犬用ドッグフードの栄養について

2017年5月2日 no comments

飼っている犬の食事はドッグフードだという家庭も多いですが、それだけで栄養が足りているのか心配になる飼い主もたくさんいます。パッケージをよく見てみると、総合栄養食と記載があるのであれば、基本的にはそのフードだけでも十分に栄養が取れています。彼らが必要とする栄養素は人間と同じように、たんぱく質やビタミン、ミネラル、脂肪、炭水化物です。特にたんぱく質は人間よりも4倍も必要と言われるほど必須の栄養素ですから、飼い主側できちんと栄養が足りているかは見てあげないといけません。たまに、総合栄養食ではなくて一般食というような記載があるタイプのフードもありますが、この場合には総合栄養食と書いてあるものも一緒に与えるなどしないと、栄養が不足してしまう事もあります。

安心できる食事かどうかも気をつけたい

犬たちが食べているドッグフードを見ていると、丸や四角などの固形の小さな粒のようなタイプが多いため、味気ないように感じてしまうのは人間からすれば仕方のないことです。総合栄養食であるかどうかをチェックした後は、原材料にも着目してみましょう。たんぱく質でも動物性と植物性がありますが、彼らに必要なのは動物性です。穀物などを使っている場合は消化に悪いので、栄養をしっかり吸収しにくいので、よく見てあげて下さい。また、添加物の使用に関しても今は記載されています。使用量の多い順から記載されているので、一度家庭で用意しているフードの表記を見てみると、肉や魚、豆類などいろんなことが書いてあることが分かります。これから新しいものを選ぶ時には、しっかりとチェックしていきましょう。

選ぶ時のチェックポイントについて

犬たちのドッグフードは、毎日安心して食べられて、その上で栄養素もしっかり取れるというのが大前提です。選ぶ時には、できる限り穀物を使っていないということ、そして人間が食べても安心できる食材であるかどうかということ、最後に添加物不使用または極力少ないかどうかをチェックしましょう。市販のフードでそれをチェックしていくのは意外と大変ですが、根気よく探していけば見つかります。また、飼っている犬の年齢や体調、種類によっても変えた方がいい場合があるので、体調や日々の過ごし方は良く見てあげましょう。病気をしたりダイエットをしなくてはいけない時は栄養素も考えつつカロリーを減らしたりするなど配慮してあげないといけないからです。家族の一員である彼らも元気に過ごせるために飼い主も気を使ってあげて下さい。