可愛い犬のための毎日の食事は、ドッグフードを利用している家庭も多いでしょう。スーパーなどでも販売しているので、目に付いたものを購入しているという事もあるかもしれません。基本的にフードは総合栄養食、間食、その他の目的食に分類されています。総合栄養食と記載あるものが普段の食事の中心になり、必要に応じておやつとなる間食を与えたり、別途違う目的食を用意してあげます。これから飼おうと思っている方や、飼い始めたばかりの初心者の飼い主だと、どれも良さそうに見えてくるので本当に悩んでしまいます。まず選ぶ時に忘れてはいけないのは、年齢や体調、普段の食べる量など、人間と同じように様子を見ることです。状態を把握する事でそれぞれの家庭に合うドッグフードを選びましょう。

体の大きさはどれぐらいかを見ていく

犬に適したフード選びも、やってみると難しく思えるかもしれませんが、健康で元気に暮らしていくための食事を用意するのは飼い主の仕事です。まず体の大きさはどれぐらいになるのか見ていきましょう。小型(超小型)、中型、大型と分類されますが、サイズによって必要なカロリーや栄養素の量は違っています。サイズが分からないというときは体重を測定しましょう。4kg以下が超小型、10kg以下が小型、25kg以下は中型、25kg以上は大型と分類されます。何となく見た目で判断していたという方もたまにいますので、より良い食事を用意できるようにきちんと今の状態を確認するように心がけて下さい。特に雑種の場合は判断しにくい事も多いので、体重だけでなく体格もよく見てフード選びをしましょう。

成長段階や健康状態も確認しよう

犬は人間より成長も早いですから、見た目は小さかったとしてもあっという間に大人になり、そして年老いていきます。その為、成長段階によっても必要な栄養素は違うため、約6ヶ月の赤ちゃんの時期のもの、そして1~7歳の大人の時期用、そして8歳以降の老年期のタイプと大まかに分かれています。体格そのものはそれほど変わらなくても、代謝や消化の仕方などは年齢を経ていくにつれ低下していくので注意が必要です。また、最近は動物でもアレルギーを始めとした病気にもかかりやすくなっています。もしも何らかの病気にかかっている時には、病院で診察を受けて必要に応じて病気にも対応できるようなドッグフードを選びます。最初は細かく見ていくだけでも大変ですが、慣れてくればそれほど難しくなくなってくるので、じっくり愛犬似合うものを選んであげて下さい。

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